趣味でポケモンGOを細々と続けている。
このゲームにはガチャ要素は存在しないが似た要素としてタマゴがある。課金して回すものではなく無料で無限に入手でき孵化するまで何が出てくるかわからないというもの。
レア度が設定されておりもちろんレア度が高いポケモンが排出率が低い。
では実際にどのくらいの排出率なのかと、思い立ったのでデータを集めてみた。
今回は3月までの集計結果で1ヶ月ごとに集計予定
2kmタマゴ
ラインナップはこちら

レア度は1/2/5に分かれている。
3月時点での結果がこちら

2kmタマゴの孵化総数が50個
現時点での最高レア度5の排出率は2% 無料で手に入る上に2%は他ゲーム比べるとかなり良心的
その分2kmタマゴはレア度5以外のラインナップが相当しょぼく、野生から簡単に出現するようなポケモンだったりジム・レイド・PVPでもあまり活躍できないようなポケモンが多い。
5kmタマゴ
ラインナップはこちら

5kmタマゴもレア度は1/2/5に分かれている。表記上は同じだが差が出るのかどうか。
3月時点の結果はこちら

5kmタマゴ孵化総数34
2kmタマゴよりサンプル数が少ないので完全な比較とはならないが同じなら似たような確立に収束しそうな数字をしている。
ラインナップはレア度1のほうが野生出現は少なくむしろレア度はこちらのほうが高いと思う。
レア度2は御三家と言われる存在で幅広く活躍するのだが普段から野生でちょこちょこ湧くのでレア度という意味合いではむしろ低い。
2kmにせよ5kmにせよレア度5以外が生まれてもさほど喜びは薄い。
10kmタマゴ
ラインナップはこちら

レア度は1/4の二つだけとなっている
結果はこちら

サンプル数が少ないが最高レアが2回も出ているので2km・5kmのレア度5より10kmのレア度4は生まれやすいのが現時点でもわかる。
圧倒的にサンプル数が少ないのであとから大きく変化する可能性はある。
km別入手率
最初はレア度の排出率を調べていたがタマゴの入手率自体も偏っていることに初めて気づいた。

何となくそんな気がしていたが実際に数字としてみるまではここまで差があるとは思っていなかった。
総数101個
半分は2kmタマゴでラインナップが全てレアな10kmタマゴの入手率はよくて20%ぐらいなのだろう。
良心的な排出率
課金の有無・課金の金額や体感によって大きく印象が変わると思うが、個人的にはそれなりに良心的な排出率だと思う。
何よりタマゴ自体が誰にでも無限に入手できるので無課金でもいつかは手に入れることができる点が一番良心的だ。
今月も集計し月初にまたまとめたいと思う