購入から2週間の経過
10/7〜10/23株価推移と運用実績
- 10月7日終値:3,425円 → 含み益+625円(+0.74%)
- 10月20日終値:3,335円 → 含み損−1,625円(−1.93%)
- 10月23日終値:3,425円 → 含み益+625円(+0.74%)
- 出来高も10月23日は159,100株まで上昇、買いの動きが再び活発化。
見えたポイント
- 短期的には3,300~3,400円台でのレンジが形成されました。
- 資源相場(特に原油)が株価との相関性を保っており、外部環境の影響が大きかった。
- AIが選定した銘柄として、「上昇傾向+流動性改善」という要件は十分に満たしていたと感じます。
- ただし、短期での大幅な上昇には至らず、「期待の織り込み+材料待ち」フェーズに留まった印象です。
ここで損から益に転換。10/23は日経平均としては下落したがエネルギー関連銘柄は上昇。
AIが注目ポイントとしてあげていた米国原油在庫発表は在庫減少発表により反発要因の一つとなったようだ。

11月に向けた見通し
注目イベント
- 10月末〜11月初旬:OPEC月次報告/原油在庫発表 → 資源相場への影響大
- 11月13日(予定):K&Oエナジー 第3四半期決算発表 → 短期上昇トリガーとして機能する可能性あり
- 為替・円相場の動き → エネルギー関連の収益に影響(円高は逆風)
シナリオ別予想レンジ
| シナリオ | 想定株価帯 | 確率 | 注目戦略 |
|---|---|---|---|
| 上昇 | 3,480〜3,550円 | 40% | 3,500円突破で部分利確を検討 |
| 横ばい | 3,350〜3,430円 | 45% | 3,300円割れなければ保有継続でOK |
| 下落 | 3,250〜3,300円 | 15% | 3,250円割れなら損切りも選択肢に |
運用戦略提言
- 保有継続:現在3,425円付近での含み益が出ており、3,300円台を維持できるなら中期保有も視野。
- 利確/損切りの目安:3,500円超えたら部分利確、3,250円割れたらポジション軽めを検討。
- 材料出現時:原油相場の追い風、決算の上方修正など明確な好材料が出た場合には買い増しも視野。
3400あたりをウロウロしてもらって決算発表の上昇で売ろうと予定。AIは真実ではなく質問者にとって都合の良い返答を行うとどこかで見た。だから基本的に損をする確率を低く出してきてるような気がしてきた。
ただプロでも短期トレードは難しいと言われているところで、AIがどれだけ肉薄する結果を出せるかは興味深いところである。