あけましておめでとうございます。 2025年も終わりましたので、終了時点での投資結果を記録としてまとめます。高配当投資を始めて5年目の節目、資産はどう動いたのでしょうか。
年間配当金・資産推移


順調な右肩上がり 高配当投資を本格始動してからちょうど5年。今のところ順調に推移しています。
振り返ると、大きな暴落は「トランプショック」の時のみでした。 コロナショック当時はまだ投資規模が小さく被害も軽微だったため、ほぼ暴落の恩恵(安値拾い)だけを享受できた形です。
一方、資産が増えてから直面したトランプショック。 この時は資産の下落が不思議と気にならず、チャンスだと思って買い増しを行えました。ただ、さらに資産が膨らんだ状態で再び暴落が来た時、同じメンタルで受け止められるか。これが今後の課題になりそうです。
年間配当内訳

日本株の比率が増加 現在は「米国高配当」が割合の多くを占めていますが、真ん中下あたりが日本株です。
今年は日本株好調の波に乗り、少し日本株を買い足しました。その結果、ポートフォリオが少し散らかってしまった感はあります。 とはいえ、財務諸表や決算を確認し「大丈夫だ」と判断できる株だけを買っているので、中身に関しては問題ないはずです。
2026年の目標:基本方針をブラさず淡々と
2026年のマイルストーンとして、**「税引き後で年間配当100万円」**への到達が見えてきました。
しかし、あくまで100万円は通過点。 無理に高値を追ったり、利回りにつられて業績の危うい銘柄に手を出したりしないよう自戒しなければなりません。
「基本の方針から外れないように、淡々と投資していく」 これを2026年の最大の目標として、市場に向き合っていきます。