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ハイトンは課金すべき?料金・無料版とスマートプランの違いを実機で確認

ハイトンのスマートプランは月額280円・年間2,800円(税込)と示したアイキャッチ画像

この記事でわかること

  • ハイトンのスマートプランの料金(月額・年間)
  • 無料版のままでどこまで使えるか
  • 無料版とスマートプランで違いが確認できた点
  • 私が課金していない理由

この記事の立場

この記事の料金と画面の情報は、2026年9月6日にAndroid版のハイトンを私自身が操作して確認したものです。機能説明と個人の感想は分けて書きます。
記事内のアプリ画面は、いずれも私が実際にハイトンを利用して撮影したものです。アプリおよび画面の著作権は開発元に帰属します。私の保有銘柄や評価額が写っている部分は、公開用に非表示にしています。

配当管理アプリのハイトンを使っていると、ランキングの途中や画面の下に「スマートプラン」の案内が出てきます。課金しないと使えないのか、いくらかかるのかが気になって調べる人は多いと思います。

結論からいうと、ハイトンは課金しなくても十分使えます。私は現在も無料版のままで、年間配当・月別配当・銘柄管理・増配減配情報・配当金の推移を見る使い方では大きな不満がありません。一方で、広告は邪魔に感じることが多く、広告が全て非表示になる点はスマートプランの分かりやすいメリットだと感じています。

項目実機で確認した結果
無料で使える?使える
課金は必須?必須ではない
月額プラン280円(税込)
年間プラン2,800円(税込)
年払いの差額月払い12か月より560円安い
無料版のランキング30位まで
スマートプランのランキング100位まで
利回りアラートスマートプランで500件まで
広告スマートプランで全て非表示
私の利用状況現在も無料版を利用中
2026年9月6日にAndroid版の実機画面で確認した内容です。

ハイトンのスマートプランはいくら?

ハイトンの有料プランは「スマートプラン」という名称で、月額プランと年間プランの2種類があります。設定画面から表示される案内で、料金と有料版でできることを確認できます。

ハイトンのスマートプラン案内画面。月額プラン280円、年間プラン2,800円(税込)と表示されている
2026年9月6日時点のAndroid版ハイトン。スマートプランは月額280円、年間2,800円(税込)でした。

月額プランは280円

月額プランは280円(税込)です。まず1か月だけ試したい場合や、ランキングを見たい時期だけ使いたい場合はこちらになります。

年間プランは2,800円

年間プランは2,800円(税込)です。画面上では年間プランが初期選択になっていて、「2ヶ月分おトク!」と表示されていました。

年間プランなら560円安い

月額プランを12か月続けると280円×12か月=3,360円です。年間プランは2,800円なので、差額は560円、月払いより約16.7%安い計算になります。長く使うつもりなら年間プランの方が有利です。

料金はOSや今後の価格改定によって変わる可能性があります。この記事に掲載しているのは、2026年9月6日にAndroid実機で確認した表示です。iOS版の料金は今回確認していません。

ハイトンは課金しなくても使える?

私は現在も無料版を使っている

私はハイトンを無料版のまま使っていて、2026年9月6日時点でスマートプランには課金していません。配当管理として使う範囲では、無料版で困る場面がほとんどないためです。

年間配当・月別配当は無料版でも普段使いできている

私がハイトンで一番よく開くのは、年間配当と月別配当の画面です。この2つは無料版のまま普段使いできています。どの月にいくら入る見込みかを確認する用途では、課金しなくても足りています。

銘柄管理・増配減配・配当推移もよく使っている

保有銘柄の登録・管理、増配や減配の情報、配当金の推移も、無料版のまま使っています。私の使い方では、広告を除けば無料版で大きな不満はありません。

無料版とスマートプランは何が違う?

今回の実機画面で確認できた範囲を表にまとめました。私が使っている機能については、無料版で実際に使えていることを書いています。

項目無料版スマートプラン
アプリの利用できるできる
年間配当の確認無料版で利用中できる
月別配当の確認無料版で利用中できる
銘柄管理無料版で利用中できる
増配・減配の確認無料版で利用中できる
配当金の推移無料版で利用中できる
広告あり全て非表示
ランキング30位まで100位まで
利回りアラート今回の画面では上限を確認できず500件まで
2026年9月6日にAndroid版で確認できた範囲です。表に書いていない項目は今回確認していません。

スマートプランなら広告が非表示になる

スマートプランの案内画面には「広告が全て非表示になり、より軽量・快適に」と書かれています。無料版を使っていて私が一番気になるのはこの広告で、銘柄情報を見ている途中にも、画面の下部にも広告が表示されます。

無料版ハイトンの画面。銘柄情報の途中と画面下部に広告が表示されている
無料版では、コンテンツの途中と画面下部に広告が表示されます。広告クリエイティブ部分と、私の保有銘柄・評価額・配当額が写っていた部分は非表示にしています。

ランキングは30位から100位まで見られるようになる

無料版の銘柄ランキングは30位まで表示され、その下に「スマートプランに加入すると、広告なしで全てのランキングが100位まで見放題に!」という案内が入ります。31位以降を見たい場合は課金が必要になります。

無料版ハイトンの銘柄ランキング画面。30位まで表示され、その下にスマートプランの案内が出ている
無料版の銘柄ランキングは30位までで、その下にスマートプランの案内が表示されます。

利回りアラートを500件まで設定できる

スマートプランの案内画面には「利回りアラートを500件まで設定可能に」と表示されています。無料版の上限が何件かは今回の画面では確認できていないため、ここでは推測せずにおきます。

スマートプランに課金する価値はある?

無料版で十分だと思う人

  • 年間配当や月別配当を見るのが中心の人
  • 保有銘柄を登録して管理できれば十分な人
  • 増配・減配の情報を確認したい人
  • 広告が出ても気にならない人

課金を検討してもよい人

  • 広告を非表示にしたい人
  • ランキングの31位から100位まで確認したい人
  • 利回りアラートを多く設定したい人
  • ハイトンを毎日のように開く人

私は今のところ無料版を使い続けている

私は現在課金していません。広告は邪魔に感じることが多いのですが、それ以外では大きな不満がないため、今のところは無料版のまま使い続けています。年間2,800円をどう見るかは使う頻度によるので、広告のストレスが積み重なってきたら改めて考えるつもりです。

私がハイトンでよく使っている機能

年間配当を確認する

登録した保有銘柄から、1年間で受け取れる見込みの配当をまとめて確認しています。証券口座を1社ずつ開くより早いので、ざっくり全体像を見たいときに使っています。

月別配当を確認する

どの月に配当が集中しているかを見るために使っています。月別の偏りが分かると、次に買う銘柄の権利月を選ぶときの参考になります。

保有銘柄を管理する

保有銘柄を登録して、買い増したときに株数を更新しています。ここが最新でないと他の画面の数字も合わなくなるので、売買したタイミングで直すようにしています。

増配・減配の情報を確認する

ハイトンで特によく見ているのがこの画面です。保有している銘柄の増配・減配は配当実績に直接効いてくるので、気づくのが早いほど次の判断がしやすくなります。

配当金の推移を見る

増配・減配情報と並んでよく確認しているのが配当金の推移です。今の保有のまま続けたときに、受け取る配当がどう変わってきたかを見ています。

ハイトンを使って感じる良いところ

配当情報をまとめて確認しやすい

年間配当、月別配当、保有銘柄が同じアプリの中でつながっているので、確認のために画面をあちこち動かす必要が少ないと感じています。

増配・減配が分かりやすい

保有銘柄の増配・減配を確認しやすいのは、私にとって一番の利用理由です。高配当株を続けるうえで、配当が増えたか減ったかは最初に知りたい情報です。

配当金の変化を追いやすい

配当金の推移を見られるので、買い増しや増配の積み重ねがどう効いているかを感覚ではなく画面で確認できます。

ハイトンを使って感じる不満

無料版の広告はやはり邪魔

機能面に大きな不満はないのですが、広告は邪魔に感じることが多いです。銘柄情報を見ている途中にも表示されるので、スクロールの流れが一度止まります。ここが気になる人にとっては、広告が全て非表示になるスマートプランの価値は分かりやすいと思います。

配当予定額と実際の入金額は分けて考えている

アプリに表示される配当予定額と、証券口座に実際に入金される金額は一致しないことがあります。為替、税金、入金日などの条件が絡むためで、私はアプリの不具合とは考えていません。ブログで公開している配当実績は、証券口座の入金明細を基準にして最終確認しています。

ハイトンと配当キングはどっちがいい?

配当管理を主目的にするなら、私はハイトンの方が使いやすいと感じています。ただし、投資情報もまとめて見たい人には配当キングが合う場面もあり、どちらが優れているかを一律に決められるものではありません。

3つのアプリを実際に使って比べた内容は、ハイトン・配当キング・配当管理の3アプリ比較で詳しく紹介しています。

ハイトンの課金についてよくある質問

ハイトンは無料ですか?

無料で使えます。私は現在も無料版を利用していて、課金はしていません。

課金しないと年間配当を確認できませんか?

私は無料版のまま年間配当と月別配当を確認できています。私の使い方の範囲では、この2つのために課金が必要になったことはありません。

スマートプランはいくらですか?

2026年9月6日にAndroid実機で確認した時点で、月額280円(税込)、年間2,800円(税込)でした。

年払いはどれくらいお得ですか?

月額280円を12か月続けると3,360円です。年間プランは2,800円なので差額は560円になります。

課金すると広告は消えますか?

スマートプランの案内画面には「広告が全て非表示になり、より軽量・快適に」と表示されています。私は課金していないため、課金後の画面は確認していません。

ランキングは何位まで見られますか?

無料版は30位までです。スマートプランの案内では100位まで見放題と説明されています。

まとめ|私は無料版で十分だが、広告非表示には魅力を感じる

  • ハイトンは課金しなくても使える
  • 私は現在も無料版を継続して利用している
  • 年間配当、月別配当、銘柄管理、増配・減配、配当推移では大きな不満がない
  • 最大の不満は広告
  • 広告非表示、ランキング100位、利回りアラート500件が必要ならスマートプランを検討する価値がある

課金するかどうかは、機能が足りないかどうかよりも「広告をどこまで許容できるか」で決まる部分が大きいと感じています。まずは無料版で普段の使い方を試して、広告が気になるようなら月額280円で1か月試す、という順番が失敗しにくいと思います。

出典・確認日

料金、無料版の表示範囲、スマートプランの案内内容は、2026年9月6日にAndroid版ハイトンの実機画面で確認しました。料金・機能・表示は今後変更される可能性があるため、実際の利用前にアプリ内の最新表示と公式ストアをご確認ください。

本記事はアプリの使用感と料金を記録したもので、特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は、ご自身の責任で行ってください。

この記事の前提

本記事は、筆者が実際に行っている高配当株投資、配当金管理、株主優待利用の記録をもとに作成しています。記事内の数値や見解は、公開日または最終更新日時点の情報です。

出典・確認日

配当金や保有状況は、証券口座の入金履歴、資産管理シート、企業IR・公式資料などを確認して整理しています。確認日:2026年9月7日

投資助言ではありません

本記事は特定の銘柄の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は、ご自身のリスク許容度や資産状況を踏まえて行ってください。

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  • この記事を書いた人

ぺろり

地方在住の35歳会社員。妻と子どもの3人家族、住宅ローンあり、車2台必須の家計で高配当株投資を継続中。2025年の税引後年間配当は790,742円、2021年から2026年6月までの税引後受取配当は累計3,210,166円です。SBI証券・楽天証券の実入金データをもとに、毎月の配当実績、株主優待、配当管理アプリ、新NISAを実体験ベースで記録しています。

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