保有株・ETF 投資初心者向け

現在の配当利回りと取得利回りの違い|保有株の実データで分かった使い分け

現在利回りは現在株価、取得利回りは平均取得単価を分母にする違いと使い分け

高配当株を長く保有していると、証券会社や株情報サイトに表示される「現在の配当利回り」と、自分の買値で計算する「取得利回り(Yield on Cost)」に差が生まれます。

結論からいうと、取得利回りは過去の投資成果や増配効果を確認するには有効ですが、現在の新規購入や買い増し判断には、現在の配当利回りを確認する必要があります。

ただし、どちらの利回りも単独では判断しません。私は、配当の持続性、増配履歴、業績、キャッシュフロー、財務健全性、ポートフォリオ内の比率まで確認します。

今回は、Googleスプレッドシート「資産管理シート」に記録している実際の保有数量、平均取得単価、現在値、口座区分と、各社の公式配当情報を使って比較しました。

株価・配当情報は2026年7月27日時点です。
現在株価は、日本株・米国株ともに各市場の2026年7月27日の通常取引終値(調整後終値ではない終値)を固定して使用しています。

この記事で分かること

  • 現在の配当利回りと取得利回りの計算方法
  • 2つの利回りを新規購入・買い増し・振り返りでどう使い分けるか
  • 私の保有株では、どの銘柄で差が大きかったか
  • 現在利回りが取得利回りを上回るときの注意点
  • 利回りだけで売却・保有継続を決めない理由

現在の配当利回りと取得利回りを比較した結論

2つの利回りは、同じ年間配当を使っても「何で割るか」が違います。

  • 現在の配当利回り:今の株価で新しく買う場合の配当水準を見る
  • 取得利回り:自分の平均取得単価に対して、現在の配当がどこまで育ったかを見る

今回、一次資料で年間配当まで確認できた保有13銘柄を比較すると、XOMは現在利回り2.66%に対して取得利回り10.61%、ARCCは現在利回り10.16%に対して取得利回り14.65%でした。

一方、PFEは現在利回り6.97%に対して取得利回り6.88%、VZは現在利回り5.98%に対して取得利回り5.67%です。現在株価が平均取得単価を下回ると、現在利回りが取得利回りを上回ります。

ここで大切なのは、同じ「現在の年間配当」を分子にする場合、2つの利回りの差は平均取得単価と現在株価の差によって生まれることです。増配は取得利回りを押し上げますが、増配の寄与を単独で測るには「購入時点の年間配当」も必要です。

そのため、今回の比較だけで「差のすべてが増配の成果」とは判断しません。

現在利回りは現在株価、取得利回りは平均取得単価を分母にする違いと使い分け
新規購入は現在利回り、過去の投資成果は取得利回りで確認します。

現在の配当利回りとは

現在の配当利回りは、現在の株価に対して、1年間でどれだけの配当を受け取れる水準かを示します。

現在の配当利回り(%)
=現在の年間1株配当÷基準日時点の現在株価×100

たとえば、年間配当が4ドル、現在株価が100ドルなら、現在の配当利回りは4%です。

現在株価を分母にするため、配当が変わらなくても株価が上がれば利回りは下がり、株価が下がれば利回りは上がります。

私が新規購入や買い増しを考えるときは、まず現在の配当利回りを確認します。ただし、株価下落によって利回りが高くなっている可能性もあるため、配当性向、フリーキャッシュフロー、業績、負債、減配履歴も合わせて見ます。

取得利回りとは

取得利回りは、現在の年間配当を自分の平均取得単価で割った指標です。英語ではYield on Cost、略してYOCと呼ばれます。

取得利回り(%)
=現在の年間1株配当÷平均取得単価×100

たとえば、50ドルで購入した株の年間配当が購入後に4ドルまで増えた場合、取得利回りは8%です。

取得利回りを見ると、安い時期に購入できた効果や、保有後の増配によって配当水準がどこまで育ったかを確認できます。

一方、分母は過去の買値です。現在の株価が100ドルなら、今から買う人の利回りは4%であり、既存保有者の取得利回り8%とは意味が違います。

取得利回りが高くても、現在も同じ条件で買えるわけではありません。

現在利回りと取得利回りの違い

比較項目現在の配当利回り取得利回り
分母基準日時点の現在株価自分の平均取得単価
評価するもの今の価格に対する配当水準過去の投資額に対する現在の配当水準
主な用途新規購入・買い増し候補の比較過去の購入判断・増配成果の振り返り
株価変動の影響株価が動くたびに変わる平均取得単価が変わらなければ直接は変わらない
増配の影響上昇する上昇する
新規購入判断使いやすいそのままでは使いにくい
長期保有成果の確認補助的使いやすい
主な注意点株価下落で見かけ上高くなる過去の買値への執着につながりやすい

取得利回りは「自分の投資履歴を評価する指標」、現在利回りは「現在の購入条件を比較する指標」と考えると、混同しにくくなります。

保有銘柄の現在利回りと取得利回りを比較

「資産管理シート」の統合保有一覧には、現金を除いて72銘柄コードがありました。内訳は円建て42銘柄、ドル建て30銘柄です。

そのうち今回は、年間1株配当を公式資料で確認でき、取得単価も計算できた13銘柄を比較しました。ETF・REIT・無配銘柄・取得単価の確認が必要なスピンオフ銘柄・年間配当の一次確認が未完了の銘柄は、推測値を入れず比較対象から外しています。

株価・配当情報は2026年7月27日時点。現在株価は、日本株・米国株ともに各市場の2026年7月27日終値です。利回りは税引前で、小数第3位を四捨五入しています。価格と配当は各銘柄の現地通貨で統一しています。
分類銘柄区分・口座保有数平均取得単価2026年7月27日終値年間1株配当現在利回り取得利回り利回り差主な要因・注意点データ基準日
差が大きいXOM米国株・特定11438.8320 USD154.77 USD4.12 USD2.66%10.61%+7.95pt現在株価が平均取得単価の約4.0倍2026/7/27終値
高利回り型ARCC米国株(BDC)・特定26013.1029 USD18.89 USD1.92 USD10.16%14.65%+4.49ptBDC。高利回りだが信用・金利リスクを確認2026/7/27終値
差が大きいKMI米国株・NISA3517.8600 USD31.75 USD1.19 USD3.75%6.66%+2.91pt株価上昇。負債と設備投資も確認2026/7/27終値
差が大きいPM米国株・旧NISA1494.1100 USD195.66 USD5.88 USD3.01%6.25%+3.24pt株価上昇と増配。たばこセクター集中に注意2026/7/27終値
増配・株価上昇ABBV米国株・特定70123.5980 USD256.91 USD6.92 USD2.69%5.60%+2.91pt株価上昇に加え継続増配2026/7/27終値
増配・株価上昇MO米国株・特定10549.2568 USD72.89 USD4.24 USD5.82%8.61%+2.79pt増配実績あり。規制・販売数量を確認2026/7/27終値
為替注意BTI米国株(ADR)・NISA17240.9400 USD60.82 USD3.339404 USD5.49%8.16%+2.67ptGBP建て配当をUSD換算。ADR手数料は別2026/7/27終値
株価上昇INPEX(1605)日本株・特定1001,894.15 JPY3,652 JPY108 JPY2.96%5.70%+2.74pt資源価格・配当方針を確認2026/7/27終値
株価上昇・増配JT(2914)日本株・NISA成長投資枠153,768 JPY6,531 JPY242 JPY3.71%6.42%+2.72pt2026年会社予想。たばこ集中に注意2026/7/27終値
差が近い丸三証券(8613)日本株・特定100981.99 JPY1,140 JPY70 JPY6.14%7.13%+0.99pt年70円のうち30円は特別配当2026/7/27終値
差が近いUVV米国株・NISA1851.0700 USD53.58 USD3.32 USD6.20%6.50%+0.30pt取得単価と現在値が近い2026/7/27終値
現在利回りが上PFE米国株・NISA3724.9900 USD24.67 USD1.72 USD6.97%6.88%-0.09pt現在株価が取得単価を下回る2026/7/27終値
現在利回りが上VZ米国株・特定/NISA/旧NISA19249.9408 USD47.32 USD2.83 USD5.98%5.67%-0.31pt現在株価が取得単価を下回る2026/7/27終値

年間1株配当の算定方法

銘柄採用した年間1株配当算定方法注意点一次情報
XOM4.12 USD2026年の四半期配当1.03ドル×4将来の同額支払いを保証しないExxonMobil 2026年第1四半期決算・配当発表
ARCC1.92 USD2026年の通常四半期配当0.48ドル×4将来の同額支払いを保証しないAres Capital公式 Dividend History
KMI1.19 USD会社発表の2026年年換算配当会社年換算値であり、将来の同額支払いを保証しないKinder Morgan 2026年第1四半期決算
PM5.88 USD四半期配当1.47ドル×4将来の同額支払いを保証しないPhilip Morris International 配当発表
ABBV6.92 USD四半期配当1.73ドル×4将来の同額支払いを保証しないAbbVie 2026年6月配当発表
MO4.24 USD四半期配当1.06ドル×4将来の同額支払いを保証しないAltria 2026年5月配当発表
BTI3.339404 USD1回0.834851ドル×4。GBP配当0.6126を会社発表の換算レート1.3628でUSD換算為替により変動。ADR手数料控除前。将来の同額支払いを保証しないBritish American Tobacco ADR 2026年8月支払い案内
INPEX108 JPY2026年12月期会社予想会社予想であり、将来の同額支払いを保証しないINPEX 2025年12月期決算短信
JT242 JPY2026年12月期会社予想。中間121円+期末121円会社予想であり、将来の同額支払いを保証しないJT 2025年12月期決算短信
丸三証券70 JPY2026年3月期の普通配当40円+特別配当30円特別配当30円を含み、将来の同額支払いを保証しない丸三証券 2026年3月期配当資料
UVV3.32 USD四半期配当0.83ドル×4将来の同額支払いを保証しないUniversal Corporation 2026年配当増額発表
PFE1.72 USD四半期配当0.43ドル×4将来の同額支払いを保証しないPfizer 2026年第3四半期配当発表
VZ2.83 USD四半期配当0.7075ドル×4将来の同額支払いを保証しないVerizon 2026年6月配当発表
保有13銘柄の現在の配当利回りと取得利回りを2026年7月27日時点で比較した横棒グラフ
現在利回りと取得利回りの差は、平均取得単価と2026年7月27日終値を基準に比較しています。

XOMは2つの利回りの差が最も大きい

XOMの年間配当4.12ドルを、2026年7月27日終値154.77ドルで割ると現在利回りは2.66%です。一方、平均取得単価38.8320ドルで割ると取得利回りは10.61%になります。

現在利回り:4.12÷154.77×100=2.66%
取得利回り:4.12÷38.8320×100=10.61%
利回り差:10.6098...-2.6620...=7.95ポイント

前回の取得利回りランキングでは、XOMは「ここまで株価が上昇するとは思っていなかった」と振り返りました。安い時期に買えた効果と増配の両方がありますが、今回の7.95ポイントという差自体は、同じ4.12ドルを異なる分母で割った結果です。

ARCCは現在利回りも取得利回りも高い

ARCCは、現在利回り10.16%、取得利回り14.65%でした。

ただし、ARCCは一般事業会社ではなくBDCです。融資先の信用状況、金利、景気後退時の貸倒れ、純資産価値、分配原資を確認する必要があります。

取得利回りが高いことも、現在利回りが10%を超えていることも、単独では買い増し理由にしません。

PFEとVZは現在利回りが取得利回りを上回る

PFEとVZでは、2026年7月27日終値が平均取得単価を下回っているため、現在利回りが取得利回りを上回りました。

この状態は「今から買えば自分の過去の買値より高い利回りになる」ことを示しますが、「割安」や「安全」を意味しません。

PFEでは主力薬の特許切れや研究開発、VZでは設備投資・負債・フリーキャッシュフローを確認したうえで判断します。

丸三証券は特別配当を分けて見る

丸三証券は現在利回り6.14%、取得利回り7.13%ですが、採用した年間70円には特別配当30円が含まれます。

普通配当40円だけで計算すると、現在利回りは3.51%、取得利回りは4.07%です。

特別配当を含む利回りを、そのまま恒久的な配当水準として扱わないことが大切です。

取得利回りが現在利回りより高くなる理由

取得利回りが現在利回りより高い直接の条件は、次のとおりです。

平均取得単価<現在株価

同じ年間配当を使うため、現在株価が平均取得単価より高いほど、取得利回りが現在利回りを上回ります。

背景には、主に次の4つがあります。

  1. 購入後に株価が上昇した
  2. 株価が安い時期に購入できた
  3. 保有後の増配で取得利回りそのものが上昇した
  4. 買い増しによって平均取得単価が変わった

ただし、3の増配効果を定量的に分けるには、購入時点の年間配当が必要です。

増配による取得利回り上昇分
=(現在の年間配当-購入時の年間配当)÷平均取得単価×100

今回の資産管理シートには購入時点の年間配当列がないため、この部分は推測していません。将来、購入日と当時の年間配当を追加すれば、「安く買えた効果」と「増配効果」を分けて検証できます。

現在利回りが取得利回りより高い場合の注意点

現在利回りが取得利回りより高いときは、現在株価が平均取得単価より低い状態です。

買い増し条件が良くなった可能性はありますが、次の理由で株価が下がっている場合もあります。

  • 業績悪化
  • 減配または減配懸念
  • フリーキャッシュフローの悪化
  • 配当性向の上昇
  • 負債や金利負担の増加
  • 一時的な特別配当による見かけ上の高利回り
  • ETF・REITの分配金変動

PFEとVZは今回、現在利回りが取得利回りを上回りました。しかし、現在利回りが高いことだけで割安とは判断できません。

また、JEPQのような変動分配型ETFは、直近1回の分配金を12倍すると数値が大きくぶれます。J.P. Morganの公式ファクトシートは12カ月ローリング分配利回りを開示していますが、今回の計算ルールは「直近12カ月の1株分配金合計÷基準日の現在株価」です。公式の月別分配金合計を取得できなかったため、JEPQは数値比較表とグラフから外しました。

私が2つの利回りをどう使い分けるか

私は高配当株投資を5年以上続け、売らない長期保有を基本としながら、年間税引後配当100万円を目標の一つにしています。

その中で、2つの利回りを次のように使い分けます。

確認項目私の使い方
取得利回り過去の購入判断と増配効果を振り返る
現在利回り新規購入・買い増し候補を現在の条件で比較する
増配履歴将来の配当成長が継続し得るか確認する
配当性向・キャッシュフロー配当の持続性を確認する
財務健全性減配につながる負債・金利負担を確認する
ポートフォリオ比率高利回り銘柄や同一業種への集中を防ぐ
NISA・課税口座外国源泉税を含む税引後受取額を確認する

前回の取得利回りランキングでは、上位に米国株とたばこ関連銘柄が多く並びました。取得利回り上位をそのまま買い増すと、地域や業種の集中が強くなります。

そのため、取得利回りは「買い増し候補一覧」ではなく、過去の投資成果とリスク集中を確認する一覧として使います。

新規購入、過去の投資成果、売却と保有継続の目的別に見る利回りを示す判断フロー
判断の目的によって確認する利回りを使い分け、最後は配当の持続性や資産配分まで確認します。

取得利回りが高い銘柄は売らないほうがよいのか

取得利回りが高い銘柄でも、保有継続が最適とは限りません。

売却・保有継続を考えるときは、過去の買値ではなく、現在の時価に対して今後どれだけの配当と値上がり余地が期待できるかを見ます。

確認するのは次の項目です。

  • 現在の時価に対する配当収入
  • 将来の増配余地
  • 減配リスク
  • 売却時の譲渡益課税
  • 売却後の再投資先
  • ポートフォリオ内での役割
  • NISAか課税口座か

たとえば、取得利回りが高くても配当の持続性が低下しているなら、保有継続を自動的に正解とはしません。

反対に、現在利回りが低くても、増配余地や事業の安定性、ポートフォリオ内での役割があるなら、利回りだけで売却しません。

現在利回りと取得利回りを自分で計算する方法

必要な項目は次の4つです。

  1. 銘柄コード
  2. 保有数量
  3. 平均取得単価
  4. 現在株価と現在の年間1株配当

Googleスプレッドシートでは、たとえば次のように項目を並べます。

A列B列C列D列E列F列
銘柄平均取得単価現在株価年間1株配当現在利回り取得利回り

E2の現在利回り:

=IFERROR(D2/C2,"")

F2の取得利回り:

=IFERROR(D2/B2,"")

G2に利回り差を出す場合:

=IFERROR(F2-E2,"")

E列からG列の表示形式をパーセントにし、小数点以下2桁に設定します。

複数口座で同じ銘柄を保有している場合、平均取得単価は単純平均ではなく、保有数量で加重平均します。

=SUMPRODUCT(保有数量の範囲,取得単価の範囲)/SUM(保有数量の範囲)

実際の「資産管理シート」の列位置は、統合保有一覧で確認した見出し名を使っており、存在しないセル番号は推測していません。

まとめ

  • 現在の配当利回りは、今の株価で新規購入・買い増しする場合の条件を示す
  • 取得利回りは、自分の投資履歴と増配成果を振り返る指標
  • 同じ年間配当を使う場合、2つの利回りの差は平均取得単価と現在株価の差で決まる
  • 取得利回りが高くても、現在も買い時とは限らない
  • 現在利回りが高くても、株価下落や減配リスクを確認する
  • 売却・保有継続・買い増しは、配当の持続性とポートフォリオ全体を含めて判断する

私は今後も、取得利回りを過去の投資成果の確認に使い、現在の買い増し判断では現在利回り、業績、キャッシュフロー、財務、増配履歴、保有比率を合わせて確認します。

関連記事

出典・確認日・免責事項

  • Googleスプレッドシート「資産管理シート」内「統合保有一覧」(2026年7月27日確認)
  • 配当額:各社・運用会社の公式配当情報(詳細は別紙「03_出典一覧.md」)
  • 株価:2026年7月27日の通常取引終値を使用(調整後終値ではない終値)
  • 米国株:XOMARCCKMIPMABBVMOBTIUVVPFEVZのYahoo Finance株価履歴(2026年7月27日確認)
  • 日本株:INPEX(1605)JT(2914)丸三証券(8613)のYahoo!ファイナンス株価時系列(2026年7月27日確認)
  • 記事内容の最終確認日:2026年7月28日

本記事は、個人の投資実績と判断を記録したもので、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は、ご自身の責任で行ってください。

  • この記事を書いた人

ぺろり

地方在住の35歳会社員。妻と子どもの3人家族、住宅ローンあり、車2台必須の家計で高配当株投資を継続中。2025年の税引後年間配当は790,742円、2021年から2026年6月までの税引後受取配当は累計3,210,166円です。SBI証券・楽天証券の実入金データをもとに、毎月の配当実績、株主優待、配当管理アプリ、新NISAを実体験ベースで記録しています。

-保有株・ETF, 投資初心者向け
-, , , , ,