配当金実績

【2026年7月】配当金は49,302円|前年比11.4%増、ARCC・MO・JEPQで71.9%

2026年7月の税引後配当49,302円、前年比11.4%増、1〜7月累計533,249円、上位3銘柄を示す図解

2026年7月に受け取った配当金は、税引後49,302円でした。

前年同月の44,250円から5,052円増え、前年比は11.4%増です。入金は11件で、1〜7月の累計は533,249円となりました。

今月はARCC、MO、JEPQの3銘柄が中心です。3銘柄の合計は35,460円で、7月配当の71.9%を占めました。

この記事では、実際の証券口座への入金明細をもとに、銘柄別・証券会社別・口座区分別に7月の配当を振り返ります。

2026年7月の税引後配当49,302円、前年比11.4%増、1〜7月累計533,249円、上位3銘柄を示す図解
2026年7月の税引後配当と主力3銘柄。証券口座への入金日を基準に集計。

2026年7月の配当金まとめ

項目2026年7月実績
税引後配当49,302円
前年同月44,250円
前年同月比+5,052円(+11.4%)
入金件数11件
月10万円目標の進捗49.3%
1〜7月累計533,249円
年間100万円目標の進捗53.3%
年間目標までの残り466,751円

前年7月を上回り、年間100万円目標に対する進捗は53.3%まで進んでいます。

7月の配当金は前年比11.4%増

7月の税引後配当は、2024年43,405円、2025年44,250円、2026年49,302円と3年連続で増えました。

2025年からの増加額は5,052円です。1年間で大きく跳ねたというより、保有数量の積み上げと複数銘柄からの入金が重なり、前年を着実に上回った形です。

2024年7月43,405円、2025年7月44,250円、2026年7月49,302円の税引後配当を比較した棒グラフ
7月の税引後配当は3年連続で増加。2026年は前年比5,052円、11.4%増。

銘柄別の配当金一覧

同じ銘柄が複数の証券会社から入金された場合は、銘柄単位で合算しています。

順位銘柄税引後配当構成比
1ARCC14,452円29.3%
2MO12,914円26.2%
3JEPQ8,094円16.4%
4KO4,310円8.7%
5PM3,292円6.7%
6NGG1,746円3.5%
7VIG1,737円3.5%
8HDV1,648円3.3%
9BCE1,109円2.2%
合計49,302円

※構成比は小数第1位に丸めているため、各行の合計は100.0%にならない場合があります。

ARCC14,452円、MO12,914円、JEPQ8,094円など、2026年7月の銘柄別税引後配当を示す横棒グラフ
ARCC・MO・JEPQの3銘柄で、7月配当の71.9%を占めた。

ARCC:14,452円

7月に最も多かったのはARCCで、税引後14,452円でした。全体の29.3%を占めています。

楽天証券の特定口座で260株分の入金があり、税引後89.51ドルを入金日の為替レートで円換算しました。

MO:12,914円

MOは楽天証券から5,550円、SBI証券から7,364円を受け取り、合計12,914円でした。構成比は26.2%です。

同じ銘柄でも証券会社ごとに1件として記録し、それぞれの確定円換算額を合計しています。

JEPQ:8,094円

JEPQは税引後8,094円で、全体の16.4%でした。楽天証券の特定口座で109口分、税引後49.79ドルの入金です。

ARCC・MO・JEPQの上位3銘柄だけで35,460円となり、全体の71.9%を占めました。配当額を押し上げる一方で、特定銘柄への依存度も確認できる結果です。

証券会社別では楽天証券が62.7%

証券会社税引後配当構成比入金件数
楽天証券30,909円62.7%5件
SBI証券18,393円37.3%6件
合計49,302円100.0%11件

楽天証券ではARCC、JEPQ、MOなどから30,909円、SBI証券ではMO、KO、PMなどから18,393円を受け取りました。

口座区分別ではNISAが6,719円

口座区分税引後配当構成比
特定口座42,583円86.4%
NISA合計6,719円13.6%
合計49,302円100.0%

NISAの内訳は、新NISAの成長投資枠が2,855円、旧NISAが3,864円です。7月は特定口座からの入金が全体の86.4%を占めました。

特定口座42,583円86.4%、NISA6,719円13.6%の2026年7月配当構成を示すドーナツグラフ
2026年7月の口座区分別配当。NISA合計は6,719円。

2026年1〜7月の累計配当は533,249円

税引後配当
1月38,853円
2月83,000円
3月101,379円
4月40,098円
5月97,592円
6月123,025円
7月49,302円
1〜7月累計533,249円

年間の税引後配当100万円という目標に対して、7月末時点の進捗は53.3%です。残り5か月で必要な金額は466,751円となりました。

なお、過去の公開記事には上半期累計を483,948円と記載した版があります。今回、明細ごとに1円単位で四捨五入してから合計するルールを統一したため、正式な上半期累計は483,947円、1〜7月累計は533,249円です。

7月実績から考えたこと

前年同月を上回った点は前向きですが、ARCC・MO・JEPQの3銘柄で全体の71.9%を占めています。

私は高配当株を長期保有し、配当を積み上げる方針です。ただし、配当額だけを理由に上位銘柄へ投資を集中させると、減配時の影響も大きくなります。今後も利回りだけでなく、財務状況、配当の持続性、保有比率を確認しながら分散を意識します。

また、7月は国内株からの入金がなく、すべて外国株式口座からの配当でした。月ごとの金額だけで判断せず、年間を通した入金月の偏りも見ながら進捗を確認していきます。

まとめ

2026年7月の税引後配当は49,302円でした。

  • 前年同月比は5,052円、11.4%増
  • 入金件数は11件
  • ARCC・MO・JEPQの3銘柄で71.9%
  • NISAからの配当は6,719円、全体の13.6%
  • 1〜7月累計は533,249円、年間100万円目標の進捗は53.3%

前年を上回った一方、上位3銘柄への依存度は高めです。今後も配当の持続性と銘柄分散を確認しながら、年間100万円の目標に向けて記録を続けます。

集計方法・出典

  • SBI証券・楽天証券の配当金/分配金入金明細
  • 資産管理シート「統合配当一覧」「ブログ集計」
  • 集計基準日:2026年7月31日
  • 月別判定:証券口座への入金日
  • 外貨換算:入金日の為替レートを明細ごとに適用し、1円単位で四捨五入後に合計

免責事項

本記事は、筆者本人の配当受取実績を記録したもので、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。投資には元本割れや減配、為替変動などのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いします。

  • この記事を書いた人

ぺろり

地方在住の35歳会社員。妻と子どもの3人家族、住宅ローンあり、車2台必須の家計で高配当株投資を継続中。2025年の税引後年間配当は790,742円、2021年から2026年6月までの税引後受取配当は累計3,210,166円です。SBI証券・楽天証券の実入金データをもとに、毎月の配当実績、株主優待、配当管理アプリ、新NISAを実体験ベースで記録しています。

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