配当金実績

【2026年3月】配当金実績は税引後101,379円|前年比67.4%増

2026年4月3日

2026年3月に受け取った配当金は、税引後101,379円でした。

前年同月の60,555円から40,824円増加し、前年比は+67.4%です。2026年1月から3月までの累計は223,232円となり、年間目標100万円に対する進捗率は**22.3%**になりました。

3月はBHPから16,034円の入金があり、JEPQの受取額も前年から4,507円増えました。また、前年3月には入金がなかった国内6銘柄から合計15,572円を受け取っています。

この記事では、2026年3月の全入金明細、前年から増えた理由、銘柄・口座・国内外の内訳と、結果を踏まえた今後の方針をまとめます。

この記事でわかること

  • 2026年3月に受け取った税引後配当26件の明細
  • 前年同月から40,824円増えた主な理由
  • 上位銘柄や米国株への配当集中をどう考えるか

この記事の前提

私がSBI証券と楽天証券で実際に受け取った配当金を、Googleスプレッドシートの「資産管理シート」で集計しています。金額はすべて税引後です。


2026年3月の配当実績まとめ

項目実績
税引後配当金101,379円
前年同月60,555円
増減額+40,824円
前年同月比+67.4%
入金件数26件
1〜3月累計223,232円
年間目標100万円の進捗率22.3%
最大の入金銘柄BHP:16,034円

今月の結論

3月の増加を大きく押し上げたのは、BHPの16,034円、JEPQの受取額増加、前年にはなかった国内6銘柄からの15,572円です。一方、上位5銘柄だけで全体の58.2%、米国株・海外ETFで82.7%を占めています。配当額の増加だけでなく、入金元の偏りも確認します。

2026年3月の配当実績は税引後101,379円、前年比67.4%増、1〜3月累計223,232円
2026年3月の税引後配当実績。前年同月比67.4%増で、1〜3月累計は223,232円。

2026年3月は税引後101,379円を受け取りました

2026年3月の税引後配当は101,379円でした。

前年同月の60,555円と比べると、金額では40,824円、割合では67.4%増えています。

年月税引後配当
2025年3月60,555円
2026年3月101,379円
増減額+40,824円
増減率+67.4%

入金件数は前年3月の20件から26件へ増えました。

2026年に入って初めて月間配当が10万円を超えましたが、既存銘柄が一斉に増配したわけではありません。BHPの入金月、新たに加わった国内株、JEPQやPFEの保有株数増加などが重なった結果です。


2026年1〜3月の配当推移

2026年1月から3月までの税引後配当は次のとおりです。

税引後配当累計
1月38,853円38,853円
2月83,000円121,853円
3月101,379円223,232円

3月終了時点の累計は223,232円です。

前年の1〜3月累計162,560円と比べると、60,672円、37.3%増となりました。

3月単月だけでなく、1月から3月までの累計でも前年を上回っています。ただし、配当は月ごとに偏りがあるため、この進捗を単純に4倍して年間配当を予想しないようにしています。


2026年3月の配当金全26件

銘柄が複数の証券会社や口座に分かれている場合は、実際の入金単位で掲載します。

入金日銘柄口座税引後受取額
3月31日BHP旧NISA16,034円
3月30日INPEX特定3,985円
3月30日フジオフードグループ本社特定240円
3月27日ザ・パック新NISA2,200円
3月27日サカタインクス新NISA5,000円
3月27日SPYD(楽天証券)特定3,967円
3月26日JT新NISA1,950円
3月26日ヒューリック新NISA3,350円
3月26日ヤマハ発動機特定797円
3月26日SPYD(SBI証券)新NISA7,535円
3月24日HDV(楽天証券)特定2,022円
3月23日HDV(SBI証券)旧NISA1,087円
3月18日DUK(楽天証券)特定4,133円
3月17日DUK(SBI証券)特定3,639円
3月16日HII特定1,572円
3月16日MMM旧NISA3,665円
3月16日MMM特定357円
3月12日JNJ特定3,098円
3月12日XOM(楽天証券)特定3,974円
3月11日IBM特定7,575円
3月11日IBM旧NISA2,845円
3月11日XOM(SBI証券)特定9,286円
3月9日PFE新NISA2,242円
3月9日SO特定3,418円
3月9日SO旧NISA1,147円
3月9日JEPQ特定6,261円
合計101,379円

この記事では、資産管理シートの「税引後受取額円」に保存したブログ掲載用の固定値を使用しています。


配当額が多かった上位銘柄

同一銘柄が複数口座にある場合は、銘柄ごとに合算しています。

順位銘柄税引後配当全体に占める割合
1位BHP16,034円15.8%
2位XOM13,260円13.1%
3位SPYD11,502円11.3%
4位IBM10,420円10.3%
5位DUK7,772円7.7%

上位5銘柄の合計は58,988円で、3月の配当全体の**58.2%**を占めました。

1位:BHPは16,034円

BHPからは、旧NISA口座で16,034円を受け取りました。

前年は4月に10,314円の入金がありましたが、2026年は3月の入金実績に含まれています。支払月が変わった理由は推測せず、この記事では証券口座へ実際に入金された月を基準に集計します。

BHPだけで3月配当の15.8%を占めました。前年同月比を押し上げた大きな要因ですが、毎年同じ月に同じ金額が入るとは限りません。

2位:XOMは13,260円

XOMからは、楽天証券とSBI証券を合わせて13,260円を受け取りました。

前年3月の11,856円から1,404円増えています。配当対象株数は前年と同じ合計114株です。

同じ株数でも、1株当たり配当や円換算額によって受取額は変わります。円換算額の増加だけを企業の増配と決めつけないようにしています。

3位:SPYDは11,502円

SPYDからは、楽天証券の特定口座で3,967円、新NISAで7,535円を受け取り、合計11,502円でした。

前年3月の10,121円から1,381円増えています。配当対象口数は前年と同じ合計195口です。

ETFは複数企業に分散されていますが、SPYDという1商品への依存度は別に確認します。

IBMとDUKも7,000円を超えた

IBMは10,420円、DUKは7,772円でした。

前年3月との比較では、IBMが759円増、DUKが624円増です。既存の主力銘柄からの受取額も、3月配当の土台を支えました。


前年同月から40,824円増えた理由

2026年3月は、新たに3月へ加わった入金と、買い増した銘柄の増加が全体を押し上げました。

受取額を押し上げた主な要因

銘柄・区分2025年3月2026年3月増減
BHP0円16,034円+16,034円
サカタインクス0円5,000円+5,000円
JEPQ1,754円6,261円+4,507円
INPEX0円3,985円+3,985円
ヒューリック0円3,350円+3,350円
ザ・パック0円2,200円+2,200円
PFE741円2,242円+1,501円
XOM11,856円13,260円+1,404円
SPYD10,121円11,502円+1,381円
ヤマハ発動機0円797円+797円
IBM9,661円10,420円+759円

BHPの16,034円が、前年同月比を最も大きく押し上げました。

JEPQは配当対象口数が34口から109口へ増え、受取額も1,754円から6,261円へ増えています。PFEも配当対象株数が13株から37株へ増えました。

前年3月には入金がなかった国内6銘柄は、次の合計15,572円です。

  • INPEX:3,985円
  • フジオフードグループ本社:240円
  • ザ・パック:2,200円
  • サカタインクス:5,000円
  • ヒューリック:3,350円
  • ヤマハ発動機:797円

減少した主な銘柄

銘柄2025年3月2026年3月増減
SO7,079円4,565円-2,514円

SOは前年より2,514円減りました。

前年は旧NISAと特定口座を合わせて82株が配当対象でしたが、2026年3月は合計52株でした。

一部銘柄が減少していても、BHP、JEPQ、国内株などの増加が上回り、全体では40,824円増となりました。


口座別の配当内訳

口座税引後配当構成比
特定口座54,324円53.6%
新NISA22,277円22.0%
旧NISA24,778円24.4%
合計101,379円100%

新NISAと旧NISAを合わせた受取額は47,055円で、全体の46.4%でした。

旧NISAではBHPの16,034円、新NISAではSPYDの7,535円やサカタインクスの5,000円が大きく貢献しました。

NISA口座からの配当は手取りを残しやすい一方、非課税だけを理由に銘柄を選ばず、長期保有できるか、減配リスクに耐えられるかを確認します。


国内市場と米国株・海外ETFの内訳

投資先税引後配当構成比
国内市場の銘柄17,522円17.3%
米国株・海外ETF83,857円82.7%
合計101,379円100%

3月は米国株・海外ETFからの入金が全体の82.7%を占めました。

一方、前年3月には入金がなかった複数の国内株が加わり、国内市場からも17,522円を受け取っています。

海外銘柄が中心であることに変わりはありませんが、国内株の入金増加が前年同月比を押し上げる要因になりました。


3月の配当から分かったこと

良かった点:複数の要因で10万円を超えた

BHPの入金だけでなく、JEPQとPFEの買い増し、国内株からの新しい入金、既存の米国株からの増加が重なり、月間10万円を超えました。

一つの銘柄だけではなく、複数の入金が積み上がった点は良かったと考えています。

NISA口座から47,055円を受け取れたことも、手取り配当を積み上げるうえで大きな結果でした。

気になった点:米国株と上位銘柄への依存が大きい

米国株・海外ETFの構成比は82.7%、上位5銘柄の構成比は58.2%でした。

ETFを含むため個別企業5社への集中とは性質が異なりますが、BHPやXOMなど特定の入金がなくなった場合、3月の配当額は大きく変わります。

月間10万円という結果だけを見ず、来年も同じ条件が続くとは限らない点を意識します。

今後の対応:入金月のずれを成長と誤認しない

BHPは前年4月、2026年は3月の入金実績に含まれています。

月別比較では大きな増加要因になりますが、支払月のずれだけで年間配当が増えたとは言えません。

今後は次の点を優先します。

  • 月別だけでなく年間累計でも比較する
  • 買い増し、増配、為替、入金月のずれを分ける
  • 上位銘柄と米国株への集中度を確認する
  • NISA枠を配当利回りだけで決めない
  • 家計、住宅ローン、現金比率とのバランスを優先する

年間配当100万円を急いで、すでに比率の高い銘柄へ無理に集中することは避けます。


年間配当100万円に対する進捗

項目金額・進捗
年間税引後配当目標1,000,000円
1〜3月累計223,232円
進捗率22.3%
目標まで残り776,768円

3月終了時点では、年間目標100万円の22.3%まで進みました。

3か月経過時点の単純な時間割合は25%ですが、配当は月ごとに均等ではありません。日本株の期末配当などが入る6月や12月は、他の月より入金が増えやすくなります。

目標達成のためだけに無理な買い増しはせず、年間の入金予定と家計の余裕を確認します。


3月実績を踏まえた今後の方針

3月は月間10万円を超えましたが、BHPの入金月や新しい国内株の影響が大きく、すべてが継続的な増配によるものではありません。

今後は次の3点を確認します。

  1. 翌年も同じ月に入るとは限らない配当を、恒常的な成長と見なしていないか
  2. BHP、XOM、SPYD、IBMなど上位銘柄への依存が高くなっていないか
  3. 年間累計と税引後の実入金を基準に判断できているか

次月の配当結果は、2026年4月の配当実績記事で確認できます。


2026年3月のまとめ

2026年3月の税引後配当は101,379円でした。

前年同月から40,824円、67.4%増加し、2026年1月から3月までの累計は223,232円になりました。

今月のポイントは次の3つです。

  1. BHPの16,034円が前年同月比を大きく押し上げた
  2. JEPQの受取額が4,507円増え、前年になかった国内6銘柄から15,572円を受け取った
  3. 上位5銘柄が58.2%、米国株・海外ETFが82.7%を占めた

月間10万円を超えたことは良い結果ですが、入金月のずれや買い増しの影響が含まれています。

今後も配当額だけを追わず、増減理由と銘柄・地域・口座の偏りを確認しながら、年間税引後配当100万円を目指します。


集計方法と注意点

この記事の配当金は、SBI証券と楽天証券の入金履歴をGoogleスプレッドシートの「資産管理シート」に取り込み、集計しています。

項目集計条件
集計期間2026年3月1日〜3月31日
金額税引後受取額
日付入金日・受渡日を基準
外貨配当資産管理シートに保存したブログ掲載用の円換算額
対象口座特定口座・新NISA・旧NISA

ブログでは「ブログ集計」シートに保存した公開済み固定値を使用します。後日の為替再計算によって、公開記事の過去数値を変更しません。

この記事は私自身の配当実績を記録したもので、特定銘柄の購入や売却を勧めるものではありません。投資には株価下落、減配、為替変動、元本割れなどのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

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  • この記事を書いた人

ぺろり

地方在住の35歳会社員。妻と子どもの3人家族、住宅ローンあり、車2台必須の家計で高配当株投資を継続中。2025年の税引後年間配当は790,742円、2021年から2026年6月までの税引後受取配当は累計3,210,166円です。SBI証券・楽天証券の実入金データをもとに、毎月の配当実績、株主優待、配当管理アプリ、新NISAを実体験ベースで記録しています。

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